歯列矯正の種類と特徴をご紹介

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歯列矯正にはデメリットも?注意すべきポイント

食事やブラッシングなどで変化が生じる

主にワイヤー矯正の場合ですが、当然ながら自分で取外しできない器具を歯に装着するので日常生活にはかなりの支障が出ます。
それまで飲食を楽しむ生活をしている人にはなかなかの負担となるでしょう。
器具に付着しやすい飲食物は避けるのがベストですが、避けないのであれば念入りで優しいブラッシングが必須ですし、通常時以上に汚れの付着と堆積に注意したケアを求められることになります。

これは矯正の仕上がりのためであることもさることながら、矯正中は器具に付着した汚れかた普段虫歯にならない人でも虫歯になりやすい状態が続くことになってしまうため、それを防ぐには普段以上に注意する必要があるということです。
心置きなく飲食できるまでの時間も人によっては年単位で必要となることを覚えておきましょう。

マウスピース矯正は手軽だけど楽ではない

手軽で安価なことで、矯正に抵抗感のあった人からも人気が高まっているマウスピース矯正ですが、先にも述べたように自分で取外しをすることになるのでどれだけ器具を装着するかが自分の裁量によるところとなります。
これは、普段の生活をそれほど変えずに緩やかに矯正できればそれで良いという人には向いていますが、あまり時間をかけずにとにかく効果が欲しいという人には不向きな場合があります。

矯正自体が時間を要する治療であることはもちろん、マウスピースでの矯正は器具を装着した時間の長さによって効果にかなりの違いが出ます。
歯を清潔な状態を保ちながらなるべく長く装着時間を稼ごうとすると、当然ながら普段のような生活とは少し違ってきます。
食事の合間に時間が取りにくくても器具を装着するのであればなるべく清潔な状態で行う必要も同じくあります。


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